もろもろの國よちかづきてきけ もろもろの民よ耳をかたぶけよ 地と地にみつるもの世界とせかいより出るすべての者󠄃きけ
Come near, ye nations, to hear; and hearken, ye people: let the earth hear, and all that is therein; the world, and all things that come forth of it.
Come
〔士師記5章3節〕3 もろもろの
王よ
聽けもろもろの
伯よ
耳をかたぶけよ
我はそのヱホバに
謳はん
我はイスラエルの
神󠄃ヱホバを
讚へん
〔士師記5章31節〕31 ヱホバよ
汝の
敵みな
是のごとくに
亡びよかしまたヱホバを
愛するものは
日の
眞󠄃盛󠄃に
昇るが
如くなれよかし とかくて
後國は四十
年のあひだ
太平󠄃なりき
〔詩篇49章1節〕1 -2 もろもろの
民よきけ
賤きも
貴きも
富るも
貧󠄃きもすべて
地にすめる
者󠄃よ なんぢらともに
耳をそばだてよ
〔詩篇50章1節〕1 ぜんのうの
神󠄃ヱホバ
詔命して
日のいづるところより
日のいるところまであまねく
地をよびたまへり
〔詩篇96章10節〕10 もろもろの
國のなかにいへ ヱホバは
統治たまふ
世界もかたくたちて
動かさるることなし ヱホバは
正直をもてすべての
民をさばきたまはんと
〔イザヤ書18章3節〕3 すべて
世にをるもの
地にすむものよ
山のうへに
旗のたつとき
汝等これを
見ラッパの
鳴響󠄈くときなんぢら
之をきけ
〔イザヤ書33章13節〕13 なんぢら
遠󠄄にあるものよ わが
行ひしことをきけ なんぢら
近󠄃にあるものよ わが
能力をしれ
〔イザヤ書41章1節〕1 もろもろの
島よわがまへに
默せ もろもろの
民よあらたなる
力をえて
近󠄃づききたれ
而して
語れ われら
寄集ひて
諭󠄄らはん
〔イザヤ書43章9節〕9 國々はみな
相集ひもろもろの
民はあつまるべし
彼等のうち
誰かいやさきに
成󠄃るべきことをつげ
之をわれらに
聞することを
得んや その
證人をいだして
己の
是なるをあらはすべし
彼等ききて
此はまことなりといはん
〔イザヤ書49章1節〕1 もろもろの
島よ
我にきけ
遠󠄄きところのもろもろの
民よ
耳をかたむけよ
我うまれいづるよりヱホバ
我を
召し われ
母の
胎をいづるよりヱホバわが
名をかたりつげたまへり
〔マルコ傳16章15節〕15 斯て
彼らに
言ひたまふ
『全󠄃世界を巡󠄃りて凡ての造󠄃られしものに福󠄃音󠄃を宣傳へよ。
〔マルコ傳16章16節〕16 信じてバプテスマを受くる者󠄃は救はるべし、然れど信ぜぬ者󠄃は罪に定めらるべし。
〔ヨハネ黙示録2章7節〕7 耳ある者󠄃は御靈の諸󠄃敎會に言ひ給ふことを聽くべし、勝󠄃を得る者󠄃には、われ神󠄃のパラダイスに在る生命の樹の實を食󠄃ふことを許さん」
all that is therein
〔詩篇24章1節〕1 地とそれに
充るもの
世界とその
中にすむものとは
皆ヱホバのものなり
let the
〔申命記4章26節〕26 我今日天と
地を
呼て
證となす
汝らはかならずそのヨルダンを
濟りゆきて
獲たる
地より
速󠄃かに
滅亡うせん
汝らはその
上に
汝らの
日を
永うする
能はず
必ず
滅びうせん
〔申命記32章1節〕1 天よ
耳を
傾むけよ
我語らん
地よ
吾口の
言を
聽け
〔イザヤ書1章2節〕2 天よきけ
地よ
耳をかたぶけよ ヱホバの
語りたまふ
言あり
曰く われ
子をやしなひ
育てしにかれらは
我にそむけり
〔ミカ書6章1節〕1 請󠄃ふ
汝らヱホバの
宣まふところを
聽け
汝起󠄃あがりて
山の
前󠄃に
辨爭へ
崗に
汝の
聲を
聽しめよ
〔ミカ書6章2節〕2 山々よ
地の
易ることなき
基よ
汝らヱホバの
辨爭を
聽け ヱホバその
民と
辨爭を
爲しイスラエルと
論ぜん
ヱホバはよろづの國にむかひて怒り そのよろづの軍にむかひて忿恚り かれらをことごとく滅し かれらを屠󠄃らしめたまふ
For the indignation of the LORD is upon all nations, and his fury upon all their armies: he hath utterly destroyed them, he hath delivered them to the slaughter.
and his
〔イザヤ書30章27節~30章30節〕27 視󠄃よヱホバの
名はとほき
所󠄃よりきたり そのはげしき
怒はもえあがる
焰のごとく その
唇はいきどほりにてみち その
舌はやきつくす
火のごとく~
(30) ヱホバはその
稜威󠄂のこゑをきかしめ
烈しき
怒をはなちて
燒つくす
火のほのほと
暴風と
大雨と
雹とをもて その
臂のくだることを
示したまはん
〔ナホム書1章2節~1章6節〕2 ヱホバは
妬みかつ
仇を
報ゆる
神󠄃 ヱホバは
仇を
報ゆる
者󠄃また
忿怒の
主 ヱホバは
己に
逆󠄃らふ
者󠄃に
仇を
報い
己に
敵する
者󠄃にむかひて
憤恨を
含む
者󠄃なり~
(6) 誰かその
憤恨に
當ることを
得ん
誰かその
燃る
忿怒に
堪ることを
得ん
其震怒のそそぐこと
火のごとし
巖も
之がために
裂く
the indignation
〔イザヤ書24章1節~24章23節〕1 視󠄃よヱホバこの
地をむなしからしめ
荒廢れしめこれを
覆󠄄へしてその
民をちらしたまふ~
(23) かくて
萬軍のヱホバ、シオンの
山およびヱルサレムにて
統治め かつその
長老たちのまへに
榮光あるべければ
月󠄃は
面あからみ
日ははぢて
色かはるべし
〔エレミヤ記25章15節~25章29節〕15 イスラエルの
神󠄃ヱホバかく
我に
云たまへり
我手より
此怒の
杯をうけて
我汝を
遣󠄃はすところの
國々の
民に
飮しめよ~
(29) 視󠄃よわれ
我名をもて
稱󠄄へらるるこの
邑にすら
災を
降󠄄すなり
汝らいかで
罰を
免󠄄るることをえんや
汝らは
罰を
免󠄄れじ
蓋われ
劍をよびて
地に
住󠄃るすべての
者󠄃を
攻べければなりと
萬軍のヱホバいひたまふ
〔ヨエル書3章9節~3章14節〕9 もろもろの
國に
宣つたへよ
戰爭の
準備を
爲し
勇󠄃士をはげまし
軍人をことごとくちかより
來らしめよ~
(14) かまびすしきかな
無數󠄄の
民審判󠄄の
谷にありてかまびすし ヱホバの
日審判󠄄の
谷に
近󠄃づくが
故なり
〔アモス書1章1節~1章2節〕1 テコアの
牧者󠄃の
中なるアモスの
言 是はユダの
王ウジヤの
世 イスラエルの
王ヨアシの
子ヤラベアムの
世 地震の二
年前󠄃に
彼が
見されたる
者󠄃にてイスラエルの
事を
論るなり
其言に
云く~
(2) ヱホバ、シオンより
呼號りエルサレムより
聲を
出したまふ
牧者󠄃の
牧塲は
哀きカルメルの
巓󠄄は
枯る
〔ゼパニヤ書3章8節〕8 ヱホバ
曰たまふ
是ゆゑに
汝らわが
起󠄃て
獲物をする
日いたるまで
我を
俟て
我もろもろの
民を
集へ
諸󠄃の
國を
聚めてわが
憤恨とわが
烈き
忿怒を
盡くその
上にそそがんと
思ひ
定む
全󠄃地はわが
嫉妬の
火に
燒ほろぼさるべし
〔ゼカリヤ書14章3節〕3 その
時ヱホバ
出きたりて
其等の
國人を
攻擊たまはん
在昔その
軍陣の
日に
戰ひたまひしごとくなるべし
〔ゼカリヤ書14章12節~14章16節〕12 ヱルサレムを
攻擊し
諸󠄃の
民にヱホバ
災禍󠄃を
降󠄄してこれを
擊なやましたまふこと
是のごとくなるべし
即ち
彼らその
足にて
立をる
中に
肉󠄁腐れ
目その
孔の
中にて
腐れ
舌その
口の
中にて
腐れん~
(16) ヱルサレムに
攻きたりし
諸󠄃の
國人の
遺󠄃れる
者󠄃はみな
歳々に
上りきてその
王なる
萬軍のヱホバを
拜み
結茅の
節󠄄を
守るにいたるべし
〔ロマ書1章18節〕18 それ
神󠄃の
怒は、
不義をもて
眞󠄃理を
阻む
人の、もろもろの
不虔と
不義とに
對ひて
天より
顯る。
〔ヨハネ黙示録6章12節~6章17節〕12 第六の
封印を
解き
給ひし
時、われ
見しに、
大なる
地震ありて、
日は
荒き
毛布のごとく
黑く、
月󠄃は
全󠄃面血の
如くなり、~
(17) そは
御怒の
大なる
日旣󠄁に
來ればなり。
誰か
立つことを
得ん』
〔ヨハネ黙示録14章15節~14章20節〕15 又󠄂ほかの
御使󠄃、
聖󠄃所󠄃より
出で
雲のうへに
坐したまふ
者󠄃にむかひ、
大聲に
呼はりて『なんぢの
鎌󠄃を
入れて
刈れ、
地の
穀󠄃物は
全󠄃く
熟し、
旣󠄁に
刈り
取るべき
時至ればなり』と
言ふ。~
(20) かくて
都󠄃の
外にて
酒槽を
踐みしに、
血酒槽より
流れ
出でて
馬の
轡に
達󠄃くほどになり、
一千六百町に
廣がれり。
〔ヨハネ黙示録19章15節~19章21節〕15 彼の
口より
利き
劍いづ、
之をもて
諸󠄃國の
民をうち、
鐵の
杖をもて
之を
治め
給はん。また
自ら
全󠄃能の
神󠄃の
烈しき
怒の
酒槽を
踐みたまふ。~
(21) その
他の
者󠄃は
馬に
乘りたまふ
者󠄃の
口より
出づる
劍にて
殺され、
凡ての
鳥その
肉󠄁を
食󠄃ひて
飽󠄄きたり。
〔ヨハネ黙示録20章9節〕9 斯て
彼らは
地の
全󠄃面に
上りて
聖󠄃徒たちの
陣營と
愛せられたる
都󠄃とを
圍󠄃みしが、
天より
火くだりて
彼等を
燒き
盡し、
かれらは殺されて抛棄られ その屍の臭󠄃氣たちのぼり山はその血にて融されん
Their slain also shall be cast out, and their stink shall come up out of their carcases, and the mountains shall be melted with their blood.
and the mountains
〔イザヤ書34章7節〕7 その
屠󠄃場には
野牛 こうし
牡牛もともに
下る そのくには
血にてうるほされ その
塵はあぶらにて
肥さるべし
〔エゼキエル書32章5節〕5 我汝の
肉󠄁を
山々に
遺󠄃て
汝の
屍を
堆くして
谷々を
埋むべし
〔エゼキエル書32章6節〕6 我汝の
溢󠄃るる
血をもて
地を
濕し
山にまで
及ぼさん
谷川には
汝盈べし
〔ヨハネ黙示録14章20節〕20 かくて
都󠄃の
外にて
酒槽を
踐みしに、
血酒槽より
流れ
出でて
馬の
轡に
達󠄃くほどになり、
一千六百町に
廣がれり。
〔ヨハネ黙示録16章3節〕3 第二の
者󠄃その
鉢を
海󠄃の
上に
傾けたれば、
海󠄃は
死人の
血の
如くなりて
海󠄃にある
生物ことごとく
死にたり。
〔ヨハネ黙示録16章4節〕4 第三の
者󠄃その
鉢をもろもろの
河と、もろもろの
水の
源泉との
上に
傾けたれば、みな
血となれり。
slain
〔列王紀略下9章35節~9章37節〕35 是をもて
彼を
葬らんとて
往󠄃て
見るにその
頭骨と
足と
掌とありしのみなりければ~
(37) イゼベルの
屍骸はヱズレルの
地に
於て
糞土のごとくに
野の
表にあるべし
是をもて
是はイゼベルなりと
指て
言ふこと
能ざらん
〔イザヤ書14章19節〕19 然どなんぢは
忌きらふべき
枝のごとく おのが
墓のそとにすてられその
周󠄃圍󠄃には
劍にて
刺ころされ
坑におろされ
石におほはれたる
者󠄃ありて
踐つけらるる
屍にことならず
〔イザヤ書14章20節〕20 汝おのれの
國をほろぼし おのれの
民をころししが
故に かれらとおなじく
葬らるることあたはず それ
惡をおこなふものの
裔はとこしへに
名をよばるることなかるべし
〔エレミヤ記8章1節〕1 ヱホバいひたまふその
時人ユダの
王等の
骨とその
牧伯等の
骨と
祭司の
骨と
預言者󠄃の
骨とヱルサレムの
民の
骨をその
墓よりほりいだし
〔エレミヤ記8章2節〕2 彼等の
愛し
奉へ
從ひ
求め
且祭れるところの
日と
月󠄃と
天の
衆群の
前󠄃にこれを
曝すべし
其骨はあつむる
者󠄃なく
葬る
者󠄃なくして
糞土のごとくに
地の
面にあらん
〔エレミヤ記22章19節〕19 彼は
驢馬を
埋るがごとく
埋られん
即ち
曳れてヱルサレムの
門の
外に
投棄らるべし
〔エゼキエル書39章4節〕4 汝と
汝の
諸󠄃の
軍勢および
汝とともなる
民はイスラエルの
山々に
仆れん
我汝を
諸󠄃の
類󠄃の
鷙鳥と
野の
獸にあたへて
食󠄃しむべし
〔エゼキエル書39章11節〕11 其日に
我イスラエルにおいて
墓地をゴグに
與へん
是往󠄃來の
人の
谷にして
海󠄃の
東にあり
是往󠄃來の
人を
礙げん
其處に
人ゴグとその
群衆を
埋めこれをゴグの
群衆の
谷となづけん
〔ヨエル書2章20節〕20 我北よりきたる
軍を
遠󠄄く
汝らより
離れしめうるほひなき
荒地に
逐󠄃やらん
其前󠄃軍を
東の
海󠄃にその
後軍を
西の
海󠄃に
入れん その
臭󠄃味立ちその
惡臭󠄃騰󠄃らん
是大なる
事を
爲たるに
因る
天の萬象はきえうせ もろもろの天は書卷のごとくにまかれん その萬象のおつるは葡萄の葉のおつるがごとく無花果のかれたる葉のおつるが如くならん
And all the host of heaven shall be dissolved, and the heavens shall be rolled together as a scroll: and all their host shall fall down, as the leaf falleth off from the vine, and as a falling fig from the fig tree.
all the
〔詩篇102章25節〕25 汝いにしへ
地の
基をすゑたまへり
天もまたなんぢの
手の
工なり
〔詩篇102章26節〕26 これらは
亡びん されど
汝はつねに
存らへたまはん これらはみな
衣のごとくふるびん
汝これらを
袍のごとく
更󠄃たまはん されば
彼等はかはらん
〔イザヤ書13章10節〕10 天のもろもろの
星とほしの
宿は
光をはなたず
日はいでてくらく
月󠄃は その
光をかがやかさざるべし
〔イザヤ書14章12節〕12 あしたの
子明星よいかにして
天より
隕しや もろもろの
國をたふしし
者󠄃よいかにして
斫れて
地にたふれしや
〔エレミヤ記4章23節〕23 われ
地を
見るに
形なくして
空󠄃くあり
天を
仰ぐに
其處に
光なし
〔エゼキエル書32章7節〕7 我汝を
滅する
時は
空󠄃を
蔽ひその
星を
暗󠄃くし
雲をもて
日を
掩はん
月󠄃はその
光を
發たざるべし
〔エゼキエル書32章8節〕8 我空󠄃の
照る
光明を
盡く
汝の
上に
暗󠄃くし
汝の
地を
黑暗󠄃となすべし
主ヱホバこれを
言ふ
〔ヨエル書2章30節〕30 また
天と
地に
徴證を
顯さん
即ち
血あり
火あり
煙󠄃の
柱󠄃あるべし
〔ヨエル書2章31節〕31 ヱホバの
大なる
畏るべき
日の
來らん
前󠄃に
日は
暗󠄃く
月󠄃は
血に
變らん
〔マタイ傳24章29節〕29 これらの日の患難󠄄ののち直ちに日は暗󠄃く、月󠄃は光を發たず、星は空󠄃より隕ち、天の萬象、ふるひ動かん。
〔マルコ傳13章25節〕25 星は空󠄃より隕ち、*天にある萬象、震ひ動かん。[*或は「天にある諸󠄃の勢力」と譯す。]
〔使徒行傳2章19節〕19 われ
上は
天に
不思議を、
下は
地に
徴を
現さん、
即ち
血と
火と
煙󠄃の
氣とあるべし。
〔使徒行傳2章20節〕20 主の
大なる
顯著󠄄しき
日のきたる
前󠄃に、
日は
闇に
月󠄃は
血に
變らん。
〔ペテロ後書3章7節~3章12節〕7 されど
同じ
御言によりて
今の
天と
地とは
蓄へられ、
火にて
燒かれん
爲に
敬虔ならぬ
人々の
審判󠄄と
滅亡との
日まで
保たるるなり。~
(12) 神󠄃の
日の
來るを
待ち、
之を
速󠄃かにせんことを
勉󠄃むべきにあらずや、その
日には
天燃え
崩󠄃れ、もろもろの
天體燒け
溶けん。
〔ヨハネ黙示録6章13節〕13 天の
星は
無花果の
樹の
大風に
搖られて
生後の
果の
落つるごとく
地におち、
〔ヨハネ黙示録6章14節〕14 天は
卷物を
捲くごとく
去りゆき、
山と
島とは
悉とくその
處を
移されたり。
〔ヨハネ黙示録8章12節〕12 第四の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
日の
三分󠄃の
一と
月󠄃の
三分󠄃の
一と
星の
三分󠄃の
一と
擊たれて、その
三分󠄃の
一は
暗󠄃くなり、
晝も
三分󠄃の
一は
光なく、
夜も
亦おなじ。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕11 我また
大なる
白き
御座および
之に
座し
給ふものを
見たり。
天も
地もその
御顏の
前󠄃を
遁󠄅れて
跡だに
見えずなりき。
わが劍は天にてうるほひたり 視󠄃よエドムの上にくだり滅亡に定めたる民のうへにくだりて之をさばかん
For my sword shall be bathed in heaven: behold, it shall come down upon Idumea, and upon the people of my curse, to judgment.
my sword
〔申命記32章14節〕14 牛の
乳󠄃 羊の
乳󠄃 羔羊の
脂 バシヤンより
出る
牡羊 牡山羊および
小麥の
最も
佳き
者󠄃をこれに
食󠄃はせたまひき
汝はまた
葡萄の
汁の
紅き
酒を
飮り
〔申命記32章42節〕42 我わが
箭󠄃をして
血に
醉しめ
吾劍をして
肉󠄁を
食󠄃しめん
即ち
殺るる
者󠄃と
擄らるる
者󠄃の
血を
之に
飮せ
敵の
髮おほき
首の
肉󠄁をこれに
食󠄃はせん
〔詩篇17章13節〕13 ヱホバよ
起󠄃たまへ ねがはくはかれに
立對ひてこれをたふし
御劍をもて
惡きものよりわが
靈魂をすくひたまへ
〔エレミヤ記46章10節〕10 此は
主なる
萬軍のヱホバの
復仇の
日即ちその
敵に
仇を
復し
給ふ
日なり
劍は
食󠄃ひて
飽󠄄きその
血に
醉はん
主なる
萬軍のヱホバ
北の
地にてユフラテ
河の
旁に
宰ることをなし
給へばなり
〔エレミヤ記47章6節〕6 ヱホバの
劍よ
汝いつまで
息まざるや
汝の
鞘に
歸りて
息み
靜まれ
〔エゼキエル書21章3節~21章5節〕3 イスラエルの
地に
言ふべしヱホバかく
言ふ
視󠄃よ
我汝を
責め
吾刀を
鞘より
拔はなし
義者󠄃と
惡者󠄃とを
汝の
中より
絕ん~
(5) 肉󠄁ある
者󠄃みな
我ヱホバのその
刀を
鞘より
拔はなちしを
知らん
是は
歸りをさまらざるべし
〔エゼキエル書21章9節~21章11節〕9 人の
子よ
預言して
言ふべしヱホバかく
言ふ
劍あり
研ぎ
且磨󠄃きたる
劍あり~
(11) 是を
手に
執んために
與へて
磨󠄃かしむ
是劍は
殺す
者󠄃の
手に
付さんために
之を
研かつ
磨󠄃かしむるなり
〔ヨハネ黙示録1章16節〕16 その
右の
手に
七つの
星を
持ち、その
口より
兩刃󠄃の
利き
劍いで、その
顏は
烈しく
照る
日のごとし。
the people
〔申命記27章15節~27章26節〕15 偶像󠄃は
工人の
手の
作にしてヱホバの
憎󠄃みたまふ
者󠄃なれば
凡てこれを
刻󠄂みまたは
鑄造󠄃りて
密に
安置く
人は
詛はるべしと
民みな
對へてアーメンといふべし~
(26) この
律法の
言を
守りて
行はざる
者󠄃は
詛はるべし
民みな
對へてアーメンといふべし
〔申命記29章18節~29章21節〕18 然ば
汝らの
中に
今日その
心に
我らの
神󠄃ヱホバを
離れて
其等の
國々の
神󠄃に
往󠄃て
事ふる
男女宗族支󠄂派󠄄などあるべからず
又󠄂なんぢらの
中に
葶藶または
茵蔯を
生ずる
根あるべからず~
(21) ヱホバすなはちイスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄の
中よりその
人を
分󠄃ちてこれに
災禍󠄃を
下しこの
律法の
書にしるしたる
契󠄅約中の
諸󠄃の
呪詛のごとくしたまはん
〔マタイ傳25章41節〕41 斯てまた左にをる者󠄃どもに言はん「詛はれたる者󠄃よ、我を離れて惡魔󠄃とその使󠄃らとのために備へられたる永遠󠄄の火に入れ。
〔ガラテヤ書3章10節〕10 されど
凡て
律法の
行爲による
者󠄃は
詛の
下にあり。
錄して『
律法の
書に
記されたる
凡ての
事を
常に
行はぬ
者󠄃はみな
詛はるべし』とあればなり。
〔ペテロ後書2章14節〕14 その
目は
淫婦󠄃にて
滿ち
罪に
飽󠄄くことなし、
彼らは
靈魂の
定まらぬ
者󠄃を
惑し、その
心は
貪慾に
慣れて
呪詛の
子たり。
upon Idumea
〔詩篇137章7節〕7 ヱホバよねがはくはヱルサレムの
日にエドムの
子輩がこれを
掃󠄃除けその
基までもはらひのぞけといへるを
聖󠄃意にとめたまへ
〔イザヤ書63章1節〕1 このエドムよりきたり
緋衣をきてボヅラよりきたる
者󠄃はたれぞ その
服󠄃飾󠄃はなやかに
大なる
能力をもて
嚴しく
步みきたる
者󠄃はたれぞ これは
義をもてかたり
大にすくひをほどこす
我なり
〔エレミヤ記49章7節~49章22節〕7 エドムの
事につきて
萬軍のヱホバかくいひたまふテマンの
中には
智慧󠄄あることなきにいたりしや
明哲者󠄃には
謀略あらずなりしやその
智慧󠄄は
盡はてしや~
(22) みよ
彼鷹のごとくに
上り
飛びその
翼󠄅をボズラの
上に
舒べんその
日エドムの
勇󠄃士の
心は
子を
產む
婦󠄃の
心の
如くならん
〔エゼキエル書25章12節~25章14節〕12 主ヱホバかく
言たまふエドムは
怨恨をふくんでユダの
家に
事をなし
且これに
怨を
復して
大に
罪を
得たり~
(14) 我わが
民イスラエルの
手をもてエドムにわが
仇を
報いん
彼らわが
怒にしたがひわが
憤にしたがひてエドムに
行ふべしエドム
人すなはち
我が
仇を
復すなるを
知ん
主ヱホバこれを
言ふ
〔アモス書1章11節〕11 ヱホバかく
言たまふ エドムは
三の
罪あり
四の
罪あれば
我かならず
之を
罰して
赦さじ
即ち
彼は
劍をもてその
兄弟を
追󠄃ひ
全󠄃く
憐憫の
情󠄃を
斷ち
恒に
怒りて
人を
害󠄅し
永くその
憤恨をたくはへたり
〔オバデヤ書1章1節~1章9節〕1 オバデヤの
預言 主ヱホバ、エドムにつきて
斯いひたまふ
我らヱホバより
出たる
音󠄃信を
聞けり
一人の
使󠄃者󠄃國々の
民の
中に
遣󠄃されて
云ふ
起󠄃よ
我儕起󠄃てエドムを
攻擊んと~
(9) テマンよ
汝の
勇󠄃士は
驚き
懼れん
而して
人みな
終󠄃に
殺されてエサウの
山より
絕除かるべし
〔マラキ書1章4節〕4 エドムは
我儕ほろぼされたれども
再び
荒たる
所󠄃を
建󠄄んといふによりて
萬軍のヱホバかく
曰たまふ
彼等は
建󠄄ん されど
我これを
倒さん
人は
彼等を
惡境とよび
又󠄂ヱホバの
恒に
怒りたまふ
人民と
稱󠄄へん
ヱホバの劍は血にてみち脂にてこえ小羊と山羊との血 牡羊の腎のあぶらにて肥ゆ ヱホバはボズラにて牲のけものをころしエドムの地にて大にほふることをなし給へり
The sword of the LORD is filled with blood, it is made fat with fatness, and with the blood of lambs and goats, with the fat of the kidneys of rams: for the LORD hath a sacrifice in Bozrah, and a great slaughter in the land of Idumea.
filled
〔イザヤ書63章3節〕3 我はひとりにて
酒榨をふめり もろもろの
民のなかに
我とともにする
者󠄃なし われ
怒によりて
彼等をふみ
忿恚によりてかれらを
蹈にじりたれば かれらの
血わが
衣にそそぎわが
服󠄃飾󠄃をことごとく
汚したり
〔エレミヤ記49章13節〕13 ヱホバいひたまふ
我おのれを
指して
誓ふボズラは
詫異となり
羞辱となり
荒地となり
呪詛とならんその
諸󠄃邑は
永く
荒地となるべし
〔エゼキエル書21章4節〕4 我義者󠄃と
惡者󠄃とを
汝の
中より
絕んとすればわが
刀鞘より
脱出て
南より
北までの
凡て
肉󠄁ある
者󠄃を
責ん
〔エゼキエル書21章5節〕5 肉󠄁ある
者󠄃みな
我ヱホバのその
刀を
鞘より
拔はなちしを
知らん
是は
歸りをさまらざるべし
〔エゼキエル書21章10節〕10 是は
大に
殺す
事をなさんがために
研てあり
光り
閃かんがために
磨󠄃きてあり
我子の
杖は
萬の
樹を
藐視󠄃ずとて
我等喜ぶべけんや
the LORD hath
〔イザヤ書34章5節〕5 わが
劍は
天にてうるほひたり
視󠄃よエドムの
上にくだり
滅亡に
定めたる
民のうへにくだりて
之をさばかん
〔イザヤ書63章1節〕1 このエドムよりきたり
緋衣をきてボヅラよりきたる
者󠄃はたれぞ その
服󠄃飾󠄃はなやかに
大なる
能力をもて
嚴しく
步みきたる
者󠄃はたれぞ これは
義をもてかたり
大にすくひをほどこす
我なり
〔エレミヤ記50章27節〕27 その
牡牛を
悉く
殺せこれを
屠󠄃場にくだらしめよ
其等は
禍󠄃なるかな
其日その
罰を
受べき
時來れり
〔エレミヤ記51章40節〕40 われ
屠󠄃る
羔羊のごとく
又󠄂牡羊と
牡山羊のごとくにかれらをくだらしめん
〔エゼキエル書39章17節~39章20節〕17 人の
子よ
主ヱホバかく
言ふ
汝諸󠄃の
類󠄃の
鳥と
野の
諸󠄃の
獸に
言べし
汝等集ひ
來り
我が
汝らのために
殺せるところの
犧牲に
四方より
聚れ
即ちイスラエルの
山々の
上なる
大なる
犧牲に
臨み
肉󠄁を
食󠄃ひ
血を
飮め~
(20) 汝らわが
席につきて
馬と
騎者󠄃と
勇󠄃士と
諸󠄃の
軍人に
黶べしと
主ヱホバいひたまふ
〔ゼパニヤ書1章7節〕7 汝 主ヱホバの
前󠄃に
默せよ そはヱホバの
日近󠄃づきヱホバすでに
犧牲を
備へその
招くべき
者󠄃をさだめ
給ひたればなり
〔ヨハネ黙示録19章17節〕17 我また
一人の
御使󠄃の
太陽のなかに
立てるを
見たり。
大聲に
呼はりて、
中空󠄃を
飛ぶ
凡ての
鳥に
言ふ『いざ
神󠄃の
大なる
宴席に
集ひきたりて、
〔ヨハネ黙示録19章18節〕18 王たちの
肉󠄁、
將校󠄃の
肉󠄁、
强き
者󠄃の
肉󠄁、
馬と
之に
乘る
者󠄃との
肉󠄁、すべての
自主および
奴隷、
小なるもの
大なる
者󠄃の
肉󠄁を
食󠄃へ』
〔イザヤ書34章5節〕5 わが
劍は
天にてうるほひたり
視󠄃よエドムの
上にくだり
滅亡に
定めたる
民のうへにくだりて
之をさばかん
〔イザヤ書63章1節〕1 このエドムよりきたり
緋衣をきてボヅラよりきたる
者󠄃はたれぞ その
服󠄃飾󠄃はなやかに
大なる
能力をもて
嚴しく
步みきたる
者󠄃はたれぞ これは
義をもてかたり
大にすくひをほどこす
我なり
〔エレミヤ記50章27節〕27 その
牡牛を
悉く
殺せこれを
屠󠄃場にくだらしめよ
其等は
禍󠄃なるかな
其日その
罰を
受べき
時來れり
〔エレミヤ記51章40節〕40 われ
屠󠄃る
羔羊のごとく
又󠄂牡羊と
牡山羊のごとくにかれらをくだらしめん
〔エゼキエル書39章17節~39章20節〕17 人の
子よ
主ヱホバかく
言ふ
汝諸󠄃の
類󠄃の
鳥と
野の
諸󠄃の
獸に
言べし
汝等集ひ
來り
我が
汝らのために
殺せるところの
犧牲に
四方より
聚れ
即ちイスラエルの
山々の
上なる
大なる
犧牲に
臨み
肉󠄁を
食󠄃ひ
血を
飮め~
(20) 汝らわが
席につきて
馬と
騎者󠄃と
勇󠄃士と
諸󠄃の
軍人に
黶べしと
主ヱホバいひたまふ
〔ゼパニヤ書1章7節〕7 汝 主ヱホバの
前󠄃に
默せよ そはヱホバの
日近󠄃づきヱホバすでに
犧牲を
備へその
招くべき
者󠄃をさだめ
給ひたればなり
〔ヨハネ黙示録19章17節〕17 我また
一人の
御使󠄃の
太陽のなかに
立てるを
見たり。
大聲に
呼はりて、
中空󠄃を
飛ぶ
凡ての
鳥に
言ふ『いざ
神󠄃の
大なる
宴席に
集ひきたりて、
〔ヨハネ黙示録19章18節〕18 王たちの
肉󠄁、
將校󠄃の
肉󠄁、
强き
者󠄃の
肉󠄁、
馬と
之に
乘る
者󠄃との
肉󠄁、すべての
自主および
奴隷、
小なるもの
大なる
者󠄃の
肉󠄁を
食󠄃へ』
the fast
〔申命記32章14節〕14 牛の
乳󠄃 羊の
乳󠄃 羔羊の
脂 バシヤンより
出る
牡羊 牡山羊および
小麥の
最も
佳き
者󠄃をこれに
食󠄃はせたまひき
汝はまた
葡萄の
汁の
紅き
酒を
飮り
the fat
〔申命記32章14節〕14 牛の
乳󠄃 羊の
乳󠄃 羔羊の
脂 バシヤンより
出る
牡羊 牡山羊および
小麥の
最も
佳き
者󠄃をこれに
食󠄃はせたまひき
汝はまた
葡萄の
汁の
紅き
酒を
飮り
その屠󠄃場には野牛 こうし 牡牛もともに下る そのくには血にてうるほされ その塵はあぶらにて肥さるべし
And the unicorns shall come down with them, and the bullocks with the bulls; and their land shall be soaked with blood, and their dust made fat with fatness.
soaked
〔イザヤ書34章3節〕3 かれらは
殺されて
抛棄られ その
屍の
臭󠄃氣たちのぼり
山はその
血にて
融されん
the bullocks
〔詩篇68章30節〕30 ねがはくは
葦間の
獸むらがれる
牯犢のごときもろもろの
民をいましめてかれらに
白銀をたづさへきたり みづから
服󠄃ふことを
爲しめたまへ
神󠄃はたたかひを
好むもろもろの
民をちらしたまへり
〔エレミヤ記46章21節〕21 また
其中の
傭人は
肥たる
犢のごとし
彼ら
轉向てともに
逃󠄄げ
立ことをせず
是その
滅さるる
日いたり
其罰せらるる
時來りたればなり
〔エレミヤ記50章11節〕11 我產業を
掠る
者󠄃よ
汝らは
喜び
樂み
穀󠄃物を
碾す
犢のごとくに
躍󠄃り
牡馬のごとく
嘶けども
〔エレミヤ記50章27節〕27 その
牡牛を
悉く
殺せこれを
屠󠄃場にくだらしめよ
其等は
禍󠄃なるかな
其日その
罰を
受べき
時來れり
unicorns
〔民數紀略23章22節〕22 神󠄃かれらをエジプトより
導󠄃き
出したまふイスラエルは
强きこと
兕のごとし
〔民數紀略24章8節〕8 神󠄃これをエジプトより
導󠄃き
出せり
是は
强きこと
兕のごとくその
敵なる
國々の
民を
呑つくしその
骨を
摧き
矢をもて
之を
衝とほさん
〔申命記33章17節〕17 彼の
牛の
首出はその
身に
榮光ありてその
角は
兕の
角のごとく
之をもて
國々の
民を
衝たふして
直に
地の
四方の
極にまで
至る
是はエフライムの
萬々是はマナセの
千々なり
〔ヨブ記39章9節〕9 兕肯て
汝に
事へ なんぢの
飼󠄃草槽の
傍にとゞまらんや
〔ヨブ記39章10節〕10 なんぢ
兕に
綱附て
阡陌をあるかせ
得んや
是あに
汝にしたがひて
谷に
馬鈀を
牽󠄁んや
〔詩篇92章10節〕10 されど
汝わが
角をたかくあげて
野の
牛のつののごとくならしめたまへり
我はあたらしき
膏をそそがれたり
こはヱホバの仇をかへしたまふ日にしてシオンの訟󠄃のために報をなしたまふ年なり
For it is the day of the LORD's vengeance, and the year of recompences for the controversy of Zion.
(Whole verse)
〔申命記32章35節〕35 彼らの
足の
躚󠄂かん
時に
我仇をかへし
應報をなさんその
災禍󠄃の
日は
近󠄃く
其がために
備へられたる
事は
迅󠄄速󠄃にいたる
〔申命記32章41節~32章43節〕41 我わが
閃爍く
刃󠄃を
磨󠄃ぎ
審判󠄄をわが
手に
握る
時はかならず
仇をわが
敵にかへし
我を
惡む
者󠄃に
返󠄄報をなさん~
(43) 國々の
民よ
汝らヱホバの
民のために
歡悅をなせ
其はヱホバその
僕の
血のために
返󠄄報をなしその
敵に
仇をかへしその
地とその
民の
汚穢をのぞきたまへばなり
〔詩篇94章1節〕1 ヱホバよ
仇をかへすは
汝にあり
神󠄃よあたを
報すはなんぢにあり ねがはくは
光をはなちたまへ
〔イザヤ書26章21節〕21 視󠄃よヱホバはその
處をいでて
地にすむものの
不義をただしたまはん
地はその
上なる
血をあらはにして
殺されたるものをまた
掩はざるべし
〔イザヤ書35章4節〕4 心さわがしきものに
對ていへ なんぢら
雄々しかれ
懼るるなかれ なんぢらの
神󠄃をみよ
刑罰きたり
神󠄃の
報きたらん
神󠄃きたりてなんぢらを
救ひたまふべし
〔イザヤ書49章26節〕26 我なんぢを
虐󠄃ぐるものにその
肉󠄁をくらはせ またその
血をあたらしき
酒のごとくにのませて
醉しめん
而して
萬民はわがヱホバにして
汝をすくふ
者󠄃なんぢを
贖ふものヤコブの
全󠄃能者󠄃なることを
知るべし
〔イザヤ書59章17節〕17 ヱホバ
義をまとひて
護胸とし
救をその
頭にいただきて
兜となし
仇をまとひて
衣となし
熱心をきて
外服󠄃となしたまへり
〔イザヤ書59章18節〕18 かれらの
作にしたがひて
報をなし
敵にむかひていかり
仇にむかひて
報をなし また
島々にむくいをなし
給はん
〔イザヤ書61章2節〕2 ヱホバのめぐみの
年とわれらの
神󠄃の
刑罰の
日とを
吿しめ
又󠄂すべて
哀むものをなぐさめ
〔イザヤ書63章4節〕4 そは
刑罰の
日わが
心の
中にあり
救贖の
歳すでにきたれり
〔エレミヤ記46章10節〕10 此は
主なる
萬軍のヱホバの
復仇の
日即ちその
敵に
仇を
復し
給ふ
日なり
劍は
食󠄃ひて
飽󠄄きその
血に
醉はん
主なる
萬軍のヱホバ
北の
地にてユフラテ
河の
旁に
宰ることをなし
給へばなり
〔ミカ書6章1節〕1 請󠄃ふ
汝らヱホバの
宣まふところを
聽け
汝起󠄃あがりて
山の
前󠄃に
辨爭へ
崗に
汝の
聲を
聽しめよ
〔ルカ傳18章7節〕7 まして神󠄃は夜晝よばはる選󠄄民のために、縱ひ遲󠄃くとも遂󠄅に審き給はざらんや。
〔ロマ書2章5節〕5 なんぢ
頑󠄂固と
悔󠄃改めぬ
心とにより
己のために
神󠄃の
怒を
積みて、その
正しき
審判󠄄の
顯るる
怒の
日に
及ぶなり。
〔テサロニケ後書1章6節~1章10節〕6 汝らに
患難󠄄を
加ふる
者󠄃に
患難󠄄をもて
報い、
患難󠄄を
受くる
汝らに、
我らと
共に
安息をもて
報い
給ふは、
神󠄃の
正しき
事なり。~
(10) その
時は
主おのが
聖󠄃徒によりて
崇められ、
凡ての
信ずる
者󠄃(なんぢらも
我らの
證を
信じたる
者󠄃なり)によりて
讃められんとて
來りたまふ
日なり。
〔ヨハネ黙示録6章10節〕10 彼ら
大聲に
呼はりて
言ふ『
聖󠄃にして
眞󠄃なる
主よ、
何時まで
審かずして
地に
住󠄃む
者󠄃に
我らの
血の
復讐をなし
給はぬか』
〔ヨハネ黙示録6章11節〕11 爰におのおの
白き
衣を
與へられ、かつ
己等のごとく
殺されんとする
同じ
僕たる
者󠄃と
兄弟との
數󠄄の
滿つるまで、なほ
暫く
安んじて
待つべきを
言聞けられたり。
〔ヨハネ黙示録18章20節〕20 天よ、
聖󠄃徒・
使󠄃徒・
預言者󠄃よ、この
都󠄃につきて
喜べ、
神󠄃なんぢらの
爲に
之を
審き
給ひたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章2節〕2 その
御審は
眞󠄃にして
義なるなり、
己が
淫行をもて
地を
汚したる
大淫婦󠄃を
審き、
神󠄃の
僕らの
血の
復讐を
彼になし
給ひしなり』
エドムのもろもろの河はかはりて樹脂となり その塵はかはりて硫磺となり その土はかはりてもゆる樹脂となり
And the streams thereof shall be turned into pitch, and the dust thereof into brimstone, and the land thereof shall become burning pitch.
(Whole verse)
〔創世記19章28節〕28 ソドム、ゴモラおよび
低地の
全󠄃面を
望󠄇み
見るに
其地の
煙󠄃燄窖の
煙󠄃のごとくに
騰󠄃上れり
〔申命記29章23節〕23 即ち
彼ら
見るにその
全󠄃地は
硫黃となり
鹽となり
且燒土となりて
種も
蒔れず
產する
所󠄃もなく
何の
草もその
上に
生せずして
彼の
昔ヱホバがその
震怒と
忿恨とをもて
毀ちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムの
毀たれたると
同じかるべければ
〔ヨブ記18章15節〕15 彼に
屬せざる
者󠄃かれの
天幕に
住󠄃み
硫磺かれの
家の
上に
降󠄄ん
〔詩篇11章6節〕6 羂をあしきもののうへに
降󠄄したまはん
火と
硫磺ともゆる
風とはかれらの
酒杯にうくべきものなり
〔ルカ傳17章29節〕29 ロトのソドムを出でし日に、天より火と硫黃と降󠄄りて、彼等をことごとく滅せり。
〔ユダ書1章7節〕7 ソドム、ゴモラ
及びその
周󠄃圍󠄃の
町々も
亦これと
同じく、
淫行に
耽り、
背倫の
肉󠄁慾に
走り、
永遠󠄄の
火の
刑罰をうけて
鑑とせられたり。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕20 かくて
獸は
捕へられ、
又󠄂その
前󠄃に
不思議を
行ひて
獸の
徽章を
受けたる
者󠄃と、その
像󠄃を
拜する
者󠄃とを
惑したる
僞預言者󠄃も、
之とともに
捕へられ、
二つながら
生きたるまま
硫黃の
燃ゆる
火の
池に
投げ
入れられたり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕8 されど臆するもの、信ぜぬもの、憎󠄃むべきもの、人を殺すもの、淫行のもの、咒術󠄃をなすもの、偶像󠄃を拜する者󠄃および凡て僞る者󠄃は、火と硫黃との燃ゆる池にて其の報を受くべし、これ第二の死なり』
晝も夜もきえずその煙󠄃つくる期なく上騰󠄃らん かくて世々あれすたれ永遠󠄄までもその所󠄃をすぐる者󠄃なかるべし
It shall not be quenched night nor day; the smoke thereof shall go up for ever: from generation to generation it shall lie waste; none shall pass through it for ever and ever.
from
〔イザヤ書13章20節〕20 ここに
住󠄃むもの
永くたえ
世々にいたるまで
居ものなく アラビヤ
人もかしこに
幕屋をはらず
牧人もまたかしこにはその
群をふさすることなく
〔エゼキエル書29章11節〕11 人の
足此を
渉らず
獸の
足此を
渉らじ四十
年の
間此に
人の
住󠄃ことなかるべし
〔マラキ書1章3節〕3 エサウを
惡めり
且つわれ
彼の
山を
荒し
其嗣業を
山犬にあたへたり
〔マラキ書1章4節〕4 エドムは
我儕ほろぼされたれども
再び
荒たる
所󠄃を
建󠄄んといふによりて
萬軍のヱホバかく
曰たまふ
彼等は
建󠄄ん されど
我これを
倒さん
人は
彼等を
惡境とよび
又󠄂ヱホバの
恒に
怒りたまふ
人民と
稱󠄄へん
shall not
〔イザヤ書1章31節〕31 權勢あるものは
麻󠄃のごとく その
工は
火花のごとく
二つのもの
一同もえてこれを
撲滅すものなし
〔イザヤ書66章24節〕24 かれら
出てわれに
逆󠄃きたる
人の
屍をみん その
蛆しなずその
火きえず よろづの
人にいみきらはるべし
〔エレミヤ記7章20節〕20 是故に
主ヱホバかくいひたまふ
視󠄃よわが
震怒とわが
憤怒はこの
處と
人と
獸と
野の
樹および
地の
果にそそがん
且燃て
滅ざるべし
〔エゼキエル書20章47節〕47 すなはち
南の
森に
言ふべしヱホバの
言を
聽け
主ヱホバかく
言ふ
視󠄃よ
我なんぢの
中に
火を
燃さん
是なんぢの
中の
諸󠄃の
靑樹と
諸󠄃の
枯木を
焚べしその
烈しき
火焰消󠄃ることなし
南より
北まで
諸󠄃の
面これがために
燒ん
〔マルコ傳9章43節~9章48節〕43 もし汝の手なんぢを躓かせば、之を切り去れ、不具󠄄にて生命に入るは、兩手ありて、ゲヘナの消󠄃えぬ火に往󠄃くよりも勝󠄃るなり。~
(48) 「彼處にては、その蛆つきず、火も消󠄃えぬなり」
the smoke
〔ヨハネ黙示録14章10節〕10 必ず
神󠄃の
怒の
酒杯に
盛󠄃りたる
混りなき
憤恚の
葡萄酒を
飮み、かつ
聖󠄃なる
御使󠄃たち
及び
羔羊の
前󠄃にて
火と
硫黃とにて
苦しめらる
可し。
〔ヨハネ黙示録14章11節〕11 その
苦痛の
煙󠄃は
世々限りなく
立ち
昇りて、
獸とその
像󠄃とを
拜する
者󠄃また
其の
名の
徽章を
受けし
者󠄃は、
夜も
晝も
休息を
得ざらん。
〔ヨハネ黙示録18章18節〕18 バビロンの
燒かるる
煙󠄃を
見て
叫び「いづれの
都󠄃か、この
大なる
都󠄃に
比ぶべき」と
言はん。
〔ヨハネ黙示録19章3節〕3 また
再び
言ふ『ハレルヤ、
彼の
燒かるる
煙󠄃は
世々限りなく
立ち
昇るなり』
鵜と刺猬とそこを己がものとなし鷺と鴉󠄄とそこにすまん ヱホバそのうへに亂をおこす繩󠄂をはり空󠄃虛をきたらする錘をさげ給ふべし
But the cormorant and the bittern shall possess it; the owl also and the raven shall dwell in it: and he shall stretch out upon it the line of confusion, and the stones of emptiness.
cormorant
〔イザヤ書13章20節~13章22節〕20 ここに
住󠄃むもの
永くたえ
世々にいたるまで
居ものなく アラビヤ
人もかしこに
幕屋をはらず
牧人もまたかしこにはその
群をふさすることなく~
(22) 豺狼その
城󠄃のなかになき
野犬えいぐわの
宮にさけばん その
時のいたるは
近󠄃きにあり その
日は
延󠄅ることなかるべし
〔イザヤ書14章23節〕23 われバビロンを
刺蝟のすみかとし
沼とし
且ほろびの
箒をもてこれを
掃󠄃除かんと これ
萬軍のヱホバのみことばなり
〔ゼパニヤ書2章14節〕14 而して
畜の
群もろもろの
類󠄃の
生物その
中に
伏し
鸅鸕および
刺猬其柱󠄃の
頂に
住󠄃み
囀󠄃る
者󠄃の
聲窓の
內にきこえ
荒落たる
物閾の
上に
積り
香柏の
板の
細工露顯になるべし
〔ヨハネ黙示録18章2節〕2 かれ
强き
聲にて
呼はりて
言ふ『
大なるバビロンは
倒れたり、
倒れたり、かつ
惡魔󠄃の
住󠄃家、もろもろの
穢れたる
靈の
檻、もろもろの
穢れたる
憎󠄃むべき
鳥の
檻となれり。
〔ヨハネ黙示録18章21節~18章23節〕21 爰に
一人の
强き
御使󠄃、
大なる
碾臼のごとき
石を
擡げ
海󠄃に
投げて
言ふ『おほいなる
都󠄃バビロンは
斯のごとく
烈しく
擊ち
倒されて、
今より
後、
見えざるべし。~
(23) 今よりのち
燈火の
光なんぢの
中に
輝かず、
今よりのち
新郎・
新婦󠄃の
聲なんぢの
中に
聞えざるべし。そは
汝の
商人は
地の
大臣となり、
諸󠄃種の
國人は、なんぢの
咒術󠄃に
惑され、
stretch
〔サムエル後書8章2節〕2 ダビデまたモアブを
擊ち
彼らをして
地に
伏しめ
繩󠄂をもてかれらを
度れり
即ち
二條の
繩󠄂をもて
死す
者󠄃を
度り
一條の
繩󠄂をもて
生しおく
者󠄃を
量度るモアブ
人は
貢物を
納󠄃てダビデの
臣僕となれり
〔列王紀略下21章13節〕13 我サマリヤを
量りし
繩󠄂とアハブの
家にもちひし
準繩󠄂をヱルサレムにほどこし
人が
皿を
拭ひこれを
拭ひて
反覆󠄄がごとくにヱルサレムを
拭ひさらん
〔エレミヤ哀歌2章8節〕8 ヱホバ、シオンの
女の
石垣を
毀たんと
思ひさだめ
繩󠄂を
張り こぼち
進󠄃みてその
手をひかず
壕と
石垣とをして
哀しましめたまふ
是らは
共に
憂ふ
〔マラキ書1章3節〕3 エサウを
惡めり
且つわれ
彼の
山を
荒し
其嗣業を
山犬にあたへたり
〔マラキ書1章4節〕4 エドムは
我儕ほろぼされたれども
再び
荒たる
所󠄃を
建󠄄んといふによりて
萬軍のヱホバかく
曰たまふ
彼等は
建󠄄ん されど
我これを
倒さん
人は
彼等を
惡境とよび
又󠄂ヱホバの
恒に
怒りたまふ
人民と
稱󠄄へん
國をつぐべき者󠄃をたてんとて貴者󠄃ふたゝび呼集ることをせじ もろもろの諸󠄃侯はみな失てなくなるべし
They shall call the nobles thereof to the kingdom, but none shall be there, and all her princes shall be nothing.
call
〔傳道之書10章16節〕16 その
王は
童子にしてその
侯伯は
朝󠄃に
食󠄃をなす
國よ
汝は
禍󠄃なるかな
〔傳道之書10章17節〕17 その
王は
貴族の
子またその
侯伯は
醉樂むためならず
力を
補ふために
適󠄄宜き
時に
食󠄃をなす
國よ
汝は
福󠄃なるかな
〔イザヤ書3章6節~3章8節〕6 そのとき
人ちちの
家にて
兄弟にすがりていはん
汝なほ
衣あり われらの
有󠄃司となりてこの
荒敗をその
手にてをさめよと~
(8) 是かれらの
舌と
行爲とはみなヱホバにそむきてその
榮光の
目ををかししが
故に ヱルサレムは
敗れユダは
仆れたればなり
nothing
〔イザヤ書41章24節〕24 視󠄃よなんぢらは
無もののごとし なんぢらの
事はむなし なんぢらを
撰ぶものは
憎󠄃むべきものなり
〔コリント前書8章4節〕4 偶像󠄃の
供物を
食󠄃ふことに
就きては、
我ら
偶像󠄃の
世になき
者󠄃なるを
知り、また
唯一の
神󠄃の
外には
神󠄃なきを
知る。
〔コリント前書13章2節〕2 假令われ
預言する
能力あり、
又󠄂すべての
奧義と
凡ての
知識とに
達󠄃し、また
山を
移すほどの
大なる
信仰ありとも、
愛なくば
數󠄄ふるに足らず。
〔コリント後書12章11節〕11 われ
汝らに
强ひられて
愚になれり、
我は
汝らに
譽めらるべかりしなり。
我は
數󠄄ふるに
足らぬ
者󠄃なれども、
何事にもかの
大使󠄃徒たちに
劣らざりしなり。
その殿にはことごとく荊はえ 城󠄃にはことごとく刺草と薊とはえ 野犬のすみか駝鳥の場とならん
And thorns shall come up in her palaces, nettles and brambles in the fortresses thereof: and it shall be an habitation of dragons, and a court for owls.
an habitation
〔イザヤ書13章21節〕21 ただ
猛獸かしこにふし
吼るものその
家にみち
鴕鳥かしこにすみ
牡山羊かしこに
躍󠄃らん
〔イザヤ書13章22節〕22 豺狼その
城󠄃のなかになき
野犬えいぐわの
宮にさけばん その
時のいたるは
近󠄃きにあり その
日は
延󠄅ることなかるべし
〔イザヤ書35章7節〕7 やけたる
沙は
池となり うるほひなき
地はみづの
源となり
野犬のふしたるすみかは
蘆葦のしげりあふ
所󠄃となるべし
〔エレミヤ記9章11節〕11 われヱルサレムを
邱墟とし
山犬の
巢となさんまたユダの
諸󠄃の
邑々を
荒して
住󠄃む
人なからしめん
〔エレミヤ記10章22節〕22 きけよ
風聲あり
北の
國より
大なる
騷きたる
是ユダの
諸󠄃邑を
荒して
山犬の
巢となさん
〔エレミヤ記49章33節〕33 ハゾルは
山犬の
窟となり
何までも
荒蕪となりをらん
彼處に
住󠄃む
人なく
彼處に
宿る
人の
子なかるべし
〔エレミヤ記50章39節〕39 是故に
野の
獸彼處に
山犬と
偕に
居り
鴕鳥も
彼處に
棲べし
何時までも
其地に
住󠄃む
人なく
世々ここに
住󠄃む
人なかるべし
〔エレミヤ記50章40節〕40 ヱホバいひたまふ
神󠄃のソドム、ゴモラとその
近󠄃隣の
邑々を
滅せしごとく
彼處に
住󠄃む
人なく
彼處に
宿る
人の
子なかるべし
〔エレミヤ記51章37節〕37 バビロンは
頽壘となり
山犬の
巢窟となり
詫異となり
嗤󠄄笑となり
人なき
所󠄃とならん
〔マラキ書1章3節〕3 エサウを
惡めり
且つわれ
彼の
山を
荒し
其嗣業を
山犬にあたへたり
〔ヨハネ黙示録18章2節〕2 かれ
强き
聲にて
呼はりて
言ふ『
大なるバビロンは
倒れたり、
倒れたり、かつ
惡魔󠄃の
住󠄃家、もろもろの
穢れたる
靈の
檻、もろもろの
穢れたる
憎󠄃むべき
鳥の
檻となれり。
〔ヨハネ黙示録18章20節~18章24節〕20 天よ、
聖󠄃徒・
使󠄃徒・
預言者󠄃よ、この
都󠄃につきて
喜べ、
神󠄃なんぢらの
爲に
之を
審き
給ひたればなり』~
(24) また
預言者󠄃・
聖󠄃徒および
凡て
地の
上に
殺されし
者󠄃の
血は、この
都󠄃の
中に
見出されたればなり』
owls
無し
thorns
〔イザヤ書32章13節〕13 棘と
荊わが
民の
地にはえ
樂みの
邑なるよろこびの
家々にもはえん
〔イザヤ書32章14節〕14 そは
殿はすてられ にぎはひたる
邑はあれすたれ オペルと
櫓とはとこしへに
洞穴󠄄となり
野の
驢馬のたのしむところ
羊のむれの
草はむところとなるべし
〔ホセア書9章6節〕6 視󠄃よかれら
滅亡の
故によりて
去ゆきぬエジプトかれらをあつめメンピスかれらを
葬らん
蒺藜かれらが
銀の
寳物を
獲いばら
彼らの
天幕に
蔓らん
〔ゼパニヤ書2章9節〕9 是故に
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃 言たまふ
我は
活く
必ずモアブはソドムのごとくになりアンモンの
子孫はゴモラのごとくにならん
是は
共に
蕁麻󠄃の
蔓延󠄅る
處となり
鹽坑の
地となりて
長久に
荒はつべし
我民の
遺󠄃れる
者󠄃かれらを
掠めわが
國民の
餘されたる
者󠄃かれらを
獲ん
野のけものと豺狼とここにあひ 牡山羊その友をよび 鴟鴞もまた宿りてここを安所󠄃とせん
The wild beasts of the desert shall also meet with the wild beasts of the island, and the satyr shall cry to his fellow; the screech owl also shall rest there, and find for herself a place of rest.
The wild beasts of the desert
〔イザヤ書13章21節〕21 ただ
猛獸かしこにふし
吼るものその
家にみち
鴕鳥かしこにすみ
牡山羊かしこに
躍󠄃らん
screech owl
無し
the wild beasts of the island
〔イザヤ書13章22節〕22 豺狼その
城󠄃のなかになき
野犬えいぐわの
宮にさけばん その
時のいたるは
近󠄃きにあり その
日は
延󠄅ることなかるべし
蛇ここに穴󠄄をつくり卵をうみてこれを孚しおのれの影の下に子をあつむ 鳶もまたその偶とともに此處にあつまらん
There shall the great owl make her nest, and lay, and hatch, and gather under her shadow: there shall the vultures also be gathered, every one with her mate.
なんぢらヱホバの書をつまびらかにたづねて讀べし これらのもの一つも缺ることなく又󠄂ひとつもその偶をかくものあらじ そはヱホバの口このことを命じ その靈これらを集めたまふべければなり
Seek ye out of the book of the LORD, and read: no one of these shall fail, none shall want her mate: for my mouth it hath commanded, and his spirit it hath gathered them.
Seek
〔申命記31章21節〕21 而して
許多の
災禍󠄃と
艱難󠄄彼らに
臨むにいたる
時はこの
歌かれらに
對ひて
證をなす
者󠄃とならん
其はこの
歌かれらの
口にありて
忘󠄃るることなかるべければなり
我いまだわが
誓ひし
地に
彼らを
導󠄃きいらざるに
彼らは
早く
已に
思ひ
量る
所󠄃あり
我これを
知ると
〔ヨシュア記1章8節〕8 この
律法の
書を
汝の
口より
離すべからず
夜も
晝もこれを
念ひて
其中に
錄したる
所󠄃をことごとく
守りて
行へ
然ば
汝の
途󠄃福󠄃利を
得汝かならず
勝󠄃利を
得べし
〔箴言23章12節〕12 汝の
心を
敎に
用ゐ
汝の
耳を
知識の
言に
傾けよ
〔イザヤ書30章8節〕8 いま
往󠄃てこれをその
前󠄃にて
牌にしるし
書にのせ
後の
世に
傳へてとこしへに
證とすべし
〔ダニエル書10章21節〕21 但し
我まづ
眞󠄃實の
書に
記されたる
所󠄃を
汝に
示すべし
我を
助けて
彼らに
敵る
者󠄃は
汝らの
君ミカエルのみ
〔アモス書3章7節〕7 夫主ヱホバはその
隱れたる
事をその
僕なる
預言者󠄃に
傳へずしては
何事をも
爲たまはざるなり
〔マラキ書3章16節〕16 その
時ヱホバをおそるる
者󠄃互に
相かたりヱホバ
耳をかたむけてこれを
聽たまへり またヱホバを
畏るる
者󠄃およびその
名を
記憶る
者󠄃のためにヱホバの
前󠄃に
記念の
書をかきしるせり
〔マタイ傳5章18節〕18 誠󠄃に汝らに吿ぐ、天地の過󠄃ぎ往󠄃かぬうちに、律法の一點、一畫も廢ることなく、悉とく全󠄃うせらるべし。
〔ヨハネ傳5章39節〕39 汝らは聖󠄃書に永遠󠄄の生命ありと思ひて之を査ぶ、されどこの聖󠄃書は我につきて證するものなり。
〔ヨハネ傳10章35節〕35 かく神󠄃の言を賜はりし人々を神󠄃と云へり。聖󠄃書は廢るべきにあらず、
〔ペテロ後書1章19節〕19 斯て
我らが
有󠄃てる
預言の
言は
堅うせられたり。
汝等この
言を
暗󠄃き
處にかがやく
燈火として、
夜明け
明星の
汝らの
心の
中にいづるまで
顧󠄃みるは
善し。
my mouth
〔創世記6章17節〕17 視󠄃よ
我洪水を
地に
起󠄃して
凡て
生命の
氣息ある
肉󠄁なる
者󠄃を
天下より
剪滅し
絕ん
地にをる
者󠄃は
皆死ぬべし
〔詩篇33章6節〕6 もろもろの
天はヱホバのみことばによりて
成󠄃り てんの
萬軍はヱホバの
口の
氣によりてつくられたり
ヱホバこれらのものに䰗をひかせ手づから繩󠄂をもて量り この地をわけあたへて永くかれらに保たしめ 世々にいたるまでここに住󠄃しめたまはん
And he hath cast the lot for them, and his hand hath divided it unto them by line: they shall possess it for ever, from generation to generation shall they dwell therein.
he hath cast
〔ヨシュア記18章8節〕8 その
人々すなはち
起󠄃て
往󠄃り
其地を
描き
寫さんとて
出ゆける
此者󠄃等にヨシユア
命じて
云ふ
汝等ゆきてその
地を
步きめぐり
之を
描き
寫して
我に
歸りきたれ
我シロにて
此にヱホバの
前󠄃にて
汝らのために
籤を
掣んと
〔詩篇78章55節〕55 又󠄂かれらの
前󠄃にてもろもろの
國人をおもひいだし
準繩󠄂をもちゐ その
地をわかちて
嗣業となし イスラエルの
族をかれらの
幕屋にすまはせたまへり
〔使徒行傳17章26節〕26 一人よりして
諸󠄃種の
國人を
造󠄃りいだし、
之を
地の
全󠄃面に
住󠄃ましめ、
時期の
限と
住󠄃居の
界とを
定め
給へり。
they shall
〔イザヤ書13章20節~13章22節〕20 ここに
住󠄃むもの
永くたえ
世々にいたるまで
居ものなく アラビヤ
人もかしこに
幕屋をはらず
牧人もまたかしこにはその
群をふさすることなく~
(22) 豺狼その
城󠄃のなかになき
野犬えいぐわの
宮にさけばん その
時のいたるは
近󠄃きにあり その
日は
延󠄅ることなかるべし
〔イザヤ書34章10節〕10 晝も
夜もきえずその
煙󠄃つくる
期なく
上騰󠄃らん かくて
世々あれすたれ
永遠󠄄までもその
所󠄃をすぐる
者󠄃なかるべし